宝尽くし

吉祥文様として広く愛用されている「宝尽くし文」の始まりは、古く中国の宋の時代とされています。室町時代我が国に伝わってからは「隠れ蓑」「打出の小槌」など独自の文様が取り込まれるなど、すっかり日本人の好みにあった吉祥文様として定着いたしました。
婚礼をはじめとするさまざまなお祝い事をいっそう華やかに引き立てる逸品です。

品名 正絹小風呂敷「宝尽くし」【038】
価格 6,600円
素材 絹100%(縮緬)
サイズ 45cm×45cm(中幅)
カラー 朱・水色



◇風呂敷のネーム入について◇
抜染(生地の色を抜く技法)/ペンテックス(抜染が出来ない場合の樹脂の加工)/刺繍のいずれかにて風呂敷に姓、または名をお入れいたします。

抜染・ペンテックス.刺繍/中巾(約45㎝)~二尺巾(約75㎝)の3文字以内…¥660
抜染・ペンテックス.刺繍/二四巾(約90㎝)以上の太文字の3文字以内…¥770
抜染・ペンテックス・刺繍(4文字)…¥1,320

刺繍は文字の色をご指定いただけます。
通常仕上がりには2週間程度のお時間をいただきます。
5文字以上やアルファベット及び型紙の無い文字は別途見積もりとなります。
文字数が多い場合や特殊なデザインの場合は別途型代を頂戴しております。