オンラインでの工夫を

先日 採用担当者のセミナーに参加しました。今はオンラインでのセミナー(ウェビナー)が多くなっていますが、リアルの説明会の方が得られる情報量は多いし、記憶に残る気がします。おそらく就活生が参加する会社説明会もリアルの方が得られる情報も記憶に残る量も多いのではないかと思います。伝える側としてはオンラインで如何にわかりやすく伝えるかが大切になるのですね。

不思議な感覚です

新型コロナの感染防止のため色々と制限された生活が続いています。目に見ることが出来ないウイルスが相手であるだけに気分はモヤモヤすることがあります。そんな時に青い空を見上げたり、どこかの庭先の草花を眺めたりすると「人間は騒いでいるけれど自然は何事も無いように移ろっているのだな」と不思議な感覚になります。今まで以上に青空や草花が美しく見えてしまいます。人間もウイルスも自然の一部に過ぎないのですね。

若い人には厳しい時代になったのかも

スポーツでも囲碁や将棋の世界でも、大工や料理人といった職人も教師や医者も、そしてビジネスマンも一流になるには その仕事や競技に夢中になって取り組んだ時期があるはずです。長時間労働が横行することは避けるべきですが、「働き方改革」で仕事の時間が制限されてしまうと、若い世代の伸びるチャンスを塞ぎ込んでいるようにも思います。10年、15年経過しても大した実力も身に付いておらず、「あの人は“働き方世代”だから仕方がない」なんて言われることがないように 周囲も本人たちも意識しなければなりません。就活生の皆さん、どの世界に進んでも実力は簡単に身に付くものではありませんよ。休みが保障されるのは良いけれど、新社会人は自分の成長を自分で管理しなければならない厳しい時代になったと思います。

こんな時こそ明るい気分に

先日からゑり善本店は振袖に主軸を置いた陳列に変更しました。ウインドウや店内には晴れやかな雰囲気が漂っています。沈みがちな世の中ですが、ご来店いただいたお客様には明るく華やかなひとときを楽しんでいただければと思います。

気分は軽く

本日は緊急事態宣言が発令中の土曜日ということもあって、出勤者が少なく電話などもほとんど掛かって来ないため溜まっていた業務を多く片付けることが出来ました。“それほど急ぐわけでは無いけれど 取り掛からなければならない仕事”というのは軽いストレスの元になります。片付けることが出来て気分的にも楽になりました。