うしろめたさ

11月もあとわずか、毎年この時期になると慌ただしさを感じます。計画性が無くてやり残したことがあるというよりは12月は大掃除や年賀状、挨拶回りなど他の月にはやらない行事(?)が多いのだと思います。限られた時間ですから「何をやらないか」または「縮小できるものは何か」を見極めることが必要です。私の場合は この数年大掃除を縮小しています。少し後ろめたさもありますが割り切らなければならないこともあります。

ハンコについて

世の中の動きに合わせてゑり善の社内でもハンコを減らそうと業務の見直しを行っています。有休取得数の管理や出勤表などいくつかは減らすことが出来ました。ただ、ハンコが全て悪ではないとも思います。ゑり善の店内に掛けてある絵画には先生のサインと共に落款(らっかん)と言われるハンコが押されています。その落款も含めて絵画は芸術だと思います。着物や帯にも作家さんの落款があるものもいくつか見られますよ。

100年かるた

京都の芸術大学の学生4名が「京都100年かるた」の取材のため来店されました。質問を受けたり、振袖の試着を体験していただいたりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。「京都100年かるた」は京都に古くからある店舗を50軒紹介する学生制作のカルタです。「京都芸術大学 100年かるた」で検索すると紹介されています。どのようなカルタになるのか出来上がりが楽しみです。

今日はスマホで

仕事で使っているパソコンのOS(Windows)をうっかりアップデートさせてしまいました!もう1台総務部で使えるパソコンがあるのですが、朝から使用の予約を取っている人がいて私は触れません。1時間ほど「更新プログラムを構成しています」が表示されたままです。仕方なくパソコンが不要な業務をしているのですが、やはりパソコンを使わないと効率的ではありません。この伝言板はスマホで作成しています。何て時間の掛かるアップデートなのでしょう。

多くの人出でした

本日 出張関連の用事があって京都駅まで出掛けました。新型コロナの感染者数は増加していますが、京都駅は大変な人出で賑わっていました。行楽シーズンの3連休ということで旅行や外出をされる方も多いようです。経済は動かさなければ世の中が大変なことになります。しかし感染症対策は入念にしなければなりません。