他部署の業務に参加すること

京都、東京、名古屋の各地で毎年恒例のバーゲンセール“蔵ざらえ”を今年も開催いたします。ただいま商品部では その商品準備に追われています。人手が足りないときには私も商品の値札付けを手伝います。異なる部署の仕事を体験することは視野と発想を広げるためにも積極的に行うべきだと感じています。その上に良い気分転換にもなります。

一気に進んだようです

急に季節が進んだように感じます。厚手の服を引っ張り出して肌寒さをしのいでいます。この秋は特に体調管理が重要になります。皆さんも風邪など引かれませんようお気を付けください。

今でないとできないこと

先日  烏丸通に観光バスが5台ほど停車していました。修学旅行で京都を訪れた生徒を待っていたようです。生徒達には卒業がありますから「また来年に」と言うわけにはいかないことも沢山あります。あの生徒たちは感染に注意しながらも貴重な思い出が作れたでしょうか?

ウェビナーについて

リアル空間でのセミナーがほとんど開催されず、Web上のセミナー いわゆるウェビナーが多く開催されるようになりました。物理的な距離に関係なく参加できるのは良いのですが、内容によっては開催企業の商品やソリューションの営業広告のように感じるものもあります。開催する側にもメリットは必要なので無料のウェビナーは新しい形の営業スタイルなのでしょうね。参加する側にとっても貴重な情報を得ることが出来るので 開催者、参加者ともにメリットがあると考えるのが良いのかな。

売場の感想

9日の伝言板にも記載しましたが、10日、11日と久しぶりに売場で接客業務を担当しました。マスクがスタンダードになってから初めての接客でしたので、距離感、声の大きさ、お声掛けのタイミングなど初めは戸惑うこともありました。気付いたことは店舗側がしっかりと感染対策を行ってさえいれば 必要以上に 不安がる必要はないということです。社員の検温と健康チェック、売場の換気と消毒などを怠らないこと。これが心地よいお買物が出来る売り場づくりの出発点です。