何事も優先順位を

明日から11月、毎年この時期には年末まで時間が一直線に進んで行くような気がします。公私ともに物事の優先順位を付けて進めないと積み残しが生じてしまいます。仮に積み残しが出ても優先度の高い物事を終わらせておくと自己嫌悪は少ないものです。

この時期恒例の行事

今年も残り2か月余りとなりました。毎年この時期には新しい手帳を購入しています。私は手帳についてはアナログの紙派ですが、手帳購入時期にこれまでの手帳から新しいものへの転記が、恒例の行事となっています。やや手間のかかる作業でスマホでスケジュール管理をすれば無くなる作業ではありますが、残りの2か月を考える意味でも今後も継続したいことです。

現場で感じ取ること

昨日は臨時のような形で本店店頭で販売の業務をしました。四条通の人出は随分回復しましたが、遠方からの旅行で京都に来られる方はまだ少ない感じがします。最前線の現場に出て色々なことを感じ取ることの必要性を改めて感じました。11月には展示会場で販売の手伝いをする予定があります。現在の状況での展示会場を体験できる貴重な機会になりそうです。

ゾンタクラブ

女性の地位向上のために活動する社会奉仕団体の「ゾンタクラブ」のバザーが京都で開催され、ゑり善も参加しました。様々なイベントが中止になっていますが、このバザーは規模を縮小して開催されました。感染拡大防止の対策を取りながら、少しづつ催し事が開催されているようです。