4連休が始まりました

厳しかった残暑も和らぎ、今日からシルバーウイークの4連休です。鉄道や航空機の乗客数も少しずつ回復しているとの報道も目にします。感染には注意しつつも経済を回していきたいものです。

小さな企画展

この秋から 月に3回 京都の本店で小さな企画展を開催しています。店全体で行う展示会ほどの規模ではなく、売場の一角を企画コーナーにした催しです。現在はインド発祥と言われ奈良時代に日本でも盛んにおこなわれた「絞り染め」の「纐纈」を特集しています。新型コロナの影響で経済が停滞する中ですが、少しでもお客様に楽しんでいただける工夫を凝らしています。

判断の基準

自分が担当している業務の中に「従業員の氏名と職種別と店舗別の人数を1枚の用紙にプリントする」というものがあります。新たな入社や退社があったときのみに生じる作業なので、1年に数回しか行いません。エクセルに入力しているのですが、前任者から引き継いだそのエクセルは別々のシートを1枚の用紙に印刷しなければなりません。これがどうも苦手で毎回印刷ミスをしてしまい、エクセルと思いのほか長時間にらめっこをしています。こんなとき、1.自分のエクセルのレベルを上げるように習熟する。  2.エクセルのシートを簡単なものに作り変える。と2種類の方法が考えられます。今回 私は1の方法を選びました。理由は2つあります。ショートカットキーや関数を使いこなせるようになることは自分のスキルアップになりますし、今後も活かせる技能と言えます。しかし複数のシートを1枚の用紙に印刷するスキルは今後 それほど必要とされることは無いだろうということ。そしてもう1つの理由が この業務を誰かに引き継いだとき その人も非常に苦労するだろうと予測されることです。業務は誰もが簡単に引継げる形にしておくことが大切です。これは一例ですが物事の合理的な判断は大切だと思います。今後は苦労せずこの業務が出来ると思うと本日のエクセルとの格闘時間は無駄ではないと考えています。

季節の変わり目

厳しかった残暑も少し緩み、朝夕の空気は爽やかさを感じるようになりました。季節の変わり目のようです。夏の疲れが残る時期でもあります。就活生の皆さんも体調管理に気を配ってください。

第150回

明日から京都の本店で“双美展”という昭和12年に始まった展示会が行われます。春と秋の年に2回開催され今回で150回目となります。双美展の名は“和装の美”と“お花の美”の2つの美ということで名付けられ、初期には本物の生け花も飾られていたそうです。今回は150回ということで花が描かれた絵画も店内に多数飾りました。ご来場の方に お楽しみいただければと思います。