静かな17日です

例年なら7月17日は祇園祭の前祭(さきまつり)・山鉾巡行がゑり善の前を通り、少し仕事の手を止めて店の2階の特等席からお祭り見物を楽しんでいました。それを思うと寂しい7月17日です。1年後には豪華な飾りの巡行を眺めながら「昨年は寂しい7月だったね」と語り合えるようになっていることを願います。

「伝える」上で大切なこと

会社説明会や合同説明会では就活生に、社内では朝礼や会議で多くの社員に、そしてたまにはお客様に、「伝える」ということが私は多くあります。これはなかなか奥が深いことで「人」が「人」に何かを「伝える」ときに100%伝わることは、まずありません。少しでも100%に近づけるには どのようにすれば良いのかを採用担当者や職場のリーダーは常に苦心しています。今朝の朝礼では労務に関するお話を伝える場面がありました。姿勢や表情などの“ビジュアル”  声の大きさや話す速度などの“音声”など大切な項目はたくさんあります。本日 改めて実感したことは 話す側に“迷いがないこと” 言い換えれば決意かも知れません。決意の有無も伝えるときの大きな要素です。部活やサークル、アルバイトでリーダーを務めている人、そして就活生の方も“決意”を持って伝えることを試みてください。決意を持つには迷いを捨てることです。慣れるまでは難しいかも知れませんが、意識して続ければ出来るようになりますよ。

仕事ができる人の条件

「災害保険などの契約」「助成金申請書類の作成「学生さんからのメールの返信」「時間外手当をシステムに入力」「半月後の大掃除の配置を決める」などが本日の主なタスクでした。重要度と優先順位を判断しながら毎日組み立てるのですが、他の部署などから依頼される仕事も入るので、計画通りに進まない日もあります。仕事にもよるかも知れませんが、多くの社会人は このように複数の業務を限られた時間内で求められるレベルまで達成させるために仕事を組み立てます。この組み立て方の良し悪しが“仕事が良くできる人”と“普通の人”“もう少し頑張った方が良い人”に分かれる重要なポイントの1つだと思います。「自分の仕事の組み立てもまだまだ改善できるところがあるはずだ」と振り返ることも大切です。この重要度、緊急度を考える時間の使い方は試験勉強や就活にも共通しているように思います。

状況を判断して行動すること

今月8日の投稿にも記しました 久しぶりのイベント“掘出し市”が無事に最終日を迎えることが出来、本日は朝から会場の撤去作業を行いました。展示会の準備や片付けでは刻一刻と変わる状況の中で、「自分が出来ることを判断して行動する」ということが求められます。学生の方と話をしているとアルバイトでもこのような経験をされている方も多いようですね。色々な経験で身に付けたことが意外なところで役に立つということは結構多いものです。

土砂降りの中、出勤しました

今朝の出社時に滝のような雨に見舞われました。靴はもちろんスーツも水浸し、今週2回目です。豪雨で被災された方の大変さとは比べようもない軽微なものですが、明るい日差しが恋しいです。自宅にもカビが生えそうです。