過去3番目

近畿地方もようやく梅雨明けが発表されました。過去3番目に遅いそうです。ジメジメする季節の次はムシムシする京都の夏です。就活生の皆さんも熱中症にはお気をつけください。

相手をイメージすること

昨日 労働局の専用窓口に「雇用調整助成金」の支給申請に行きました。申請書類として厚生労働省が定めた4種類の様式の用紙と確認書類として社内で使っている出勤表や給与の明細のコピーも提出が義務付けられています。厚生労働省が定めた様式はHPからExcelファイルをダウンロードしたものに入力してプリントしたものを提出するため企業によって差が生じることはほとんどありません。

しかし、各社独自で作成する出勤表や給与の明細は 工夫する余地がたくさんあります。ちょっと自慢になりますが、窓口で対応して下さった職員さんから「わかりやすいですね」と褒めていただくことが出来ました。雇用調整助成金の申請件数は7月21日の時点で555,920件です。(厚生労働省HPより) それを各都道府県の労働局職員が審査する訳ですから、「わかりやすい」資料を提出する方が審査担当者の負担も軽減できます。具体的に少し例を挙げると、

1.申請様式に記載した社員と同じ順番で給与明細のコピーを作成する

2.申請に関連する項目にはマーカーで目印を付ける

などです。分かりやすい書類を作成することは審査担当者の負担を軽減して審査が早く通ることになりますし、会社にとっては給付金が早く振り込まれて資金のやり繰りが助けられることにもなります。これは仕事をする上でも、就職活動でも大切なことですが、受け手(相手)をイメージして、より理解しやすい形で伝えることで 相手の負担を減らすことが出来るし、結果として自分の印象も良くなります。「相手をイメージして行動すること」は何においても重要です。

これも仕事の魅力の1つです

色々なイベントが縮小される中、七五三のお祝いは子供の成長を祝い、これからも健やかに育つことを願う家族の慶び事として存在感を示しています。 ゑり善本店も大切な記念の日を より華やかで記憶に残る日にしていただきたく、七五三のお祝い着を取り揃えています。ご家族の慶び事に関わることが出来るのも着物専門店で働く魅力の1つです。

ウェビナー問題?

最近は人事担当者向けのセミナーも8割以上がオンラインで行われています。内容によっては参加することがあるのですが、リアル空間のセミナーと比べて困ったことが2つあります。1つが案内が来ても直ぐに申し込みをせず「もう少し後で」と思っているうちに参加申し込みが出来なくなることです。開催日を過ぎていたり、案内メールがどこかに埋もれてしまったりと管理の問題で参加が出来ないことが何度かありました。もう1つが 申込みをして手帳などに記録を付けたものの、何のセミナーを申し込んだのか、開催日近くになって忘れてしまっていることです。リアル空間だと 会場名を見て、経路や交通機関などをシミュレーションするのですがWEBではそれが無いから印象に残らないのかも知れません。これは私だけのことでしょうか? WEB説明会の予約をしている就活生はどうなのでしょうか? WEBのセミナーをウェビナーなどと呼ぶそうですが、これは「ウェビナー問題かも知れません」

オンライン研修

初めてオンラインでセミナー形式の研修を受けました。リアルタイムで行われたものではないので、質問などは出来ませんが、こちらの受けたい時間帯に受けられるのはメリットです。参加したテーマはロジカルシンキングです。目の前に受講者がいないと反応が分からないので話す側も難しいと思うのですが、講師の方の研修の進め方も参加者を退屈させず、分かりやすかったです。オンラインで説明会を行うときにも参考になります。