もう一つの大晦日

経営学部に所属している方は詳しいと思いますが、会社には決算年度というものがあります。6月30日はゑり善の決算年度の最終日です。昨年の7月1日からの1年間で収入、支出などを見て決算書を作ることが義務付けられています。 この1年は消費増税、そして何より新型コロナウイルスの影響で着物で集まる場面が激減してしまい、また新作着物を発表する展示会も思うような形での開催が出来ず、苦しい思いをいたしました。明日からは新しい決算年度がスタートします。すぐに状況が好転するとは思えませんが、今期に苦しんだ経験が何だかの形で花開く1年になればと思います。

長期化で密を避ける

先日の投稿にも記しましたが、本店と銀座店は毎年6月にイベント会場を借りて行う2日間のバーゲンを中止して、店内でバーゲン商品のお披露目をロングランで行うことにしました。開催期間が長期化されたことで、ご来場も分散してお客様にも社員にも安心していただける環境を用意することが出来ました。難しい状況なりの工夫や知恵の必要性を改めて認識しています。

ニューノーマルの採用

採用担当者の手元には最近になってWebを使った説明会や面接の情報がたくさん届きます。まだまだ手探り状態の中ですので、どのようなスタイルが自分の会社に合っているのか 分からない状況なのですね。  こう言うときは全く新しいものが一気に広がるときだと思います。就職活動もニューノーマルが定着するのでしょうね。 学生も企業もキャリアセンターも対応が求められます。

混乱も収まっていました

2回目となる雇用調整助成金の申請を行いました。新型コロナの影響が大きくなり始めた4月は助成金の窓口が大混乱し、相談の予約が半月以上先まで埋まっているなんてこともありましたが、本日の印象ではだいぶん平常に戻っている感じです。  助成金関連の業務をされている方々は業務量が爆発的に増えて、本当に大変だったことと思います。

四条は賑わっています

他府県への異動の自粛要請が解除されて最初の土曜日、四条通は多くの人出で賑わっています。カフェや昼飲みできるお店も席が埋まり、外からも笑顔で語るお客様の姿が見えます。経済を回さなければ生活はできません。感染には十分に気を付けながら、楽しい時間も過ごす。この両立が私たちの大切な課題です。