一番大切なことは

みなさんが達成感を感じるときはどんなときですか?私は先日、勤怠システムと給与計算を連動させることを試みましたが、経理の先輩社員と一緒に試行錯誤してうまくいったとき、非常に達成感を感じました。大企業や先進的な企業では当たり前に使われている機能だと思いますが、ゑり善では今回が初めての試みでした。もちろん、何でも機械に頼るのは考えものですが、人手不足が深刻化するこの時代、使える機能は出来るだけ使って省力化していく必要があります。ただし、「新しいことに取り組む」ためには、メンバーと協力し合うことが欠かせません。やはり、人との関わりが一番大切なんだと実感しました。

 

ワクワクする店づくり

別の建物から一部を移築した和室が本店1階の奥にあります。今、その和室には雛人形が飾られています。着物を楽しむことに加えて 雛飾りをご覧いただいて華やかな気持ちになっていただければと思っています。心がワクワクするような店づくりを心掛けたいです。

電話一本で…

先日 私用で、あるお店に 商品の問合せの電話をかけました。出てきてくれた店員さんの対応に、私は少しがっかりしました。「今、店には在庫が無い」とおっしゃるので「取り寄せていただくことはできますか?」と訪ねると、「はい。メーカーのカタログに載っていればの話ですが…」と言われ、改めて「カタログを見てください」とお願いしなければなりませんでした。結局、取り寄せには日数がかかるということだったのでお断りしましたが、その他の対応も終始このような雰囲気でした。もう少しこちらに寄り添った対応をしていただけたら、私の気持ちも変わったかもしれません。カタログを見て返事をする、というのはお客に言われなくてもするべきことのように思いますし、「売りたい」という気持ちも全く伝わってきませんでした。電話一本で、その店やブランドの印象が決まってしまうことを実感し、自分も気をつけなければと思った出来事です。

冬らしく

今朝は雪が舞う空模様でした。温かい冬に身体が慣れてしまっているので 時折訪れる寒い日が一層厳しく感じられます。冬の寒さは好きじゃないけど、冬は冬らしく冷え込んだ方が農作物を荒らす虫たちが冬を乗り越えて田畑を荒らすそうです。先日の伝言板にもありましたが雪が少ないと地下水の量が減り 染物が出来ないかも知れないと心配されている職人さんもいらっしゃいます。
過ごしやすい冬と感じていましたが暦通りが本当は良いのですね。

バラの花束で

昨日、錦通りの花屋さんへお榊を買いに出かけました。お店の中には西洋人の男性が一人いて、赤いバラの花を熱心に選んでおられました。5~6本をレジに持っていき、「綺麗にラッピングしてもらうことはできますか?今日はバレンタインなので」とおっしゃいました(流暢な日本語でした)。そういえば、「バレンタインの日は女性から男性にチョコレートを渡す」という習慣は日本だけだと聞いたことがあります。海外では、男性から女性へ花束を贈ることも多いようで、まさにその現場を見た!という感じでした。「今日これから、どんなシチュエーションで渡すのかな?」など、私も何だかワクワクしてしまいました。