仕事納めです

ゑり善は本日が仕事納め。商品の棚卸し、新年用の商品陳列、身の回りの掃除など いつもとは異なる仕事が入っています。自分を振り返ってみれば、新型コロナで振り回された面もありますが、未知の事態に対処しなければならない経験は成長する材料にもなった気がします。未来の自分が「令和2年があったから今の自分がある」と思える1年になるよう新しい年を過ごします。

不要不急について

この1年は「不要不急」という言葉を多く耳にしました。新型コロナの感染拡大防止のために不要不急を控えることは理解できます。しかし音楽、美術、お笑い、お茶会、パーティー、宴会などは不急ではあっても心の潤いや安らぎのためには“不要”ではなく“必要”だと思います。人々の心に余裕がなくなっているのも“不要不急”を我慢しているからかも知れません。

客観的に自分を見ること

ゑり善は毎年30日が仕事納めです。年賀状の発送や新年あいさつの準備など通常の仕事に加えてこの時期だけの業務も入って来ます。またシステムの不調など予期せぬ作業が飛び込んで来ることもあります。そんな時は客観的に自分を見るように心がけています。焦ってバタバタするのが一番いけませんね。

いつもと違う年末

取引先の中には本日が仕事納めになるところもあり、年末の挨拶をたくさんいただきました。昨年まではお茶もお出しして、談笑する光景も見られましたが、新型コロナのこともあり、今年は簡素化した挨拶になっています。この年末年始は“丁寧さ”よりも“簡素化”が求められるようです。

ちょっと明るいニュースです

今年の新入社員2名に着物の知識を身に付けてもらうために「きもの文化検定」を受験してもらいました。先日結果が届き無事に“合格”でした。着物を扱う会社の社員だから当たり前と言われればそれまでですが、本店内のちょっとした明るいニュースです。