これもオンラインのメリット

昨日から35℃を超える暑さが続いてます。例年なら猛暑のオフィス街を歩く就活生の姿を見かける時期なのですが、今年はオンラインの選考や説明会が増えたこともあってリクルートスーツを見かける回数は減りました。熱中症防止という面でもオンラインはメリットありですね。

大掃除

8月1日に全店で大掃除を行いました。ゑり善の社内でも知らない人も多いと思うのですが 実は大掃除は「労働安全衛生法」によって企業に義務付けされているのです。  当日は各自 汚れても大丈夫な服装をして 普段は手が回らないような個所を中心に熱心に掃除をしました。「不要」と判断されて処分されるものもたくさんありました。。家でも家庭でもどうして不要なものが溜まってしまうのでしょう?

過去3番目

近畿地方もようやく梅雨明けが発表されました。過去3番目に遅いそうです。ジメジメする季節の次はムシムシする京都の夏です。就活生の皆さんも熱中症にはお気をつけください。

相手をイメージすること

昨日 労働局の専用窓口に「雇用調整助成金」の支給申請に行きました。申請書類として厚生労働省が定めた4種類の様式の用紙と確認書類として社内で使っている出勤表や給与の明細のコピーも提出が義務付けられています。厚生労働省が定めた様式はHPからExcelファイルをダウンロードしたものに入力してプリントしたものを提出するため企業によって差が生じることはほとんどありません。

しかし、各社独自で作成する出勤表や給与の明細は 工夫する余地がたくさんあります。ちょっと自慢になりますが、窓口で対応して下さった職員さんから「わかりやすいですね」と褒めていただくことが出来ました。雇用調整助成金の申請件数は7月21日の時点で555,920件です。(厚生労働省HPより) それを各都道府県の労働局職員が審査する訳ですから、「わかりやすい」資料を提出する方が審査担当者の負担も軽減できます。具体的に少し例を挙げると、

1.申請様式に記載した社員と同じ順番で給与明細のコピーを作成する

2.申請に関連する項目にはマーカーで目印を付ける

などです。分かりやすい書類を作成することは審査担当者の負担を軽減して審査が早く通ることになりますし、会社にとっては給付金が早く振り込まれて資金のやり繰りが助けられることにもなります。これは仕事をする上でも、就職活動でも大切なことですが、受け手(相手)をイメージして、より理解しやすい形で伝えることで 相手の負担を減らすことが出来るし、結果として自分の印象も良くなります。「相手をイメージして行動すること」は何においても重要です。

これも仕事の魅力の1つです

色々なイベントが縮小される中、七五三のお祝いは子供の成長を祝い、これからも健やかに育つことを願う家族の慶び事として存在感を示しています。 ゑり善本店も大切な記念の日を より華やかで記憶に残る日にしていただきたく、七五三のお祝い着を取り揃えています。ご家族の慶び事に関わることが出来るのも着物専門店で働く魅力の1つです。