明るい時間に

本日は銀座店に日帰りで出張しました。普段の出張なら帰りは18時~21時の時間帯に東京を出発する新幹線を利用することが多いのですが、今回は14時発の“のぞみ”に乗車しました。外が明るいうちに下りの新幹線に乗車することは滅多にありませんから車窓の景色も新鮮に映りました。残念ながら富士山の付近を通過するときには、ウトウトと眠ってしまい見ることはできませんでしたが、これも日頃の睡眠不足を補う意味では良かったと思います。

やってみて分かること

社内の電話機が新しくなって二週間ほど経ちました。操作方法や着信音の聞き分けに少しずつ慣れてきましたが、使ってみて新たに気づくことも多い今日この頃です。そういった気付きを社内で共有するために、ポイントを書面化しようという動きもあります。電話に限らず、何事も入念に計画を立てていても、運用してみて初めて分かることって本当に多いですよね。共有を重ねることでよりスムーズになるよう、私も協力していきたいです。

“京都企業魅力再発見プロジェクト

京都市わかもの就職支援センターが実施したインターンシップ“京都企業魅力再発見プロジェクト”で、先月に取材のため来社された学生の成果報告会に出席しました。10日間にわたるインターンシップに参加した目的や、参加してみての気づきや学び、今後の抱負などをプロジェクターを使って参加学生が1人づつ発表するという形式でした。時間の都合で数人の発表しか見られなかったのですが、発表された方は、しっかりとインターンシップを通して得るものがあったように感じました。私自身にとっても良い刺激を受けることができました。

時候の挨拶

手紙やメールを書くときは「時候の挨拶」というものを添えますが、季節に合わせて何を書くか…ワンパターンになりがちでいつも頭を悩ませます。実際に感じていることでも、あまりマイナスイメージの強い言葉(花粉、暑い、寒いなど)ばかり使うのも考えものなので、風景や季節の花などを取り入れたいものです。そのためには日頃からアンテナを貼り、季節を感じ取る力が必要だと痛感します。バリエーションが増やせるよう、今日の帰り道も二つほど考えてみたいものです。

見えないところで

何でも新しくなると、立ち上げ時はバタバタとするもので、会社の電話設備とシステムが変更になってからはそれに関する業務が増えました。世の中には今回の電話の話とは比べ物にならないようなことがあります。銀行が合併したり、電車の運賃が変わったりしたときに利用者には「普段通り」と感じさせながらもその陰で、様々な人が努力されているのだと思います。10月1日の消費増税で色々なことが変わりますが、世の中が複雑になるほどメンテナンスやシステム変更に苦労する人が増えるのですね。見えないところで苦労されている人にも感謝ですね。