年の瀬を感じます

師走の風物詩 南座の顔見世興行が本日から開催されています。顔見世を観に行かれるお客様で賑わいを増します。年の瀬を感じる催しを見ると自分も慌ただしさを感じてしまいます。落ち着いて一つひとつのことを片付けなければなりませんね。

聴き上手

今日は勤怠管理システム導入に向けて、メーカーの営業の方とお話ししました。こちらの状況をじっくりヒヤリングしながら、システムの強みを伝えていただきました。営業マンは「話すのが上手い人」が向いているというイメージがありますが、「聴き上手」であることも同じくらい、それ以上に大切だと実感いたしました。ゑり善の仕事も、まずお客様のご要望やお気持ちを「聴く」ことから始まります。

迎春小物展

毎年この時期のゑり善本店はお正月向きの小物を揃えて“迎春小物展”を開催しています。年末年始の挨拶やプレゼント用にタオルやガーゼ、置物など華やかに陳列しています。お近くに来られたら是非ご覧ください。

見れば ある

紅葉真っ盛りの今日この頃ですね。みなさんは紅葉狩りに行かれましたか?私は改めて出掛けてはいませんが、通勤途中の道や自宅のベランダからでも、木々が色づいているのがよくわかります。「今年は紅葉観に行ってないなぁ」と思っていましたが、日常に中にたくさんあることに気づいていなかっただけかもしれません。かの有名な河井寛次郎さんが、『何もない 。 見ればある』という言葉を残しているそうです。これにはもっと深い意味があるのでしょうが、紅葉一つとっても、自分が見れば『ある』のだと気づかされます。

あれは何だろう?

年末になると本店がある四条通のアーケードに装飾物が吊るされます。毎年同じものを使用していたのですが、今年はリニューアルをいたしました。四条通を歩かれる方も「あれは何だろう」というような表情で眺めていらっしゃる方も見かけますが、モチーフは“雲”です。瑞雲(ずいうん)や慶雲(けいうん)という言葉がありますが、世の中が太平なときや、おめでたいことが起こるときに現れる雲です。振袖やお祝いのときに着る訪問着などにも雲の意匠はよく使われています。「新しい年が平和で良いことのある1年になれば良いなぁ」と思いながらアーケードの装飾を眺めております。