ワクワク・ドキドキ

明日は京都学園大学の太秦キャンパスで行われる「京都産業学セミナー」に参加します。その中で20分ほど時間をいただき、業界のお話、ゑり善についてなどを参加者の皆さんにお伝えする予定です。参加者の皆さんのお目に掛かれることを楽しみにしています。講演内容のチェックをこれから行います。

時間管理

午後からセール用商品の値札付けの作業を手伝いました。その後、あれこれと業務をしていると、もう夕方になっています。来週に繰り越す仕事を出来るだけ少なくしたいのですが、積み残しが出そうです。15分程度で出来る仕事は、あまり先送りせず、隙間時間に片付けることが大切ですね。

採用担当者の秋

本日は京都商工会議所で開催された慶応大学教授の岸博幸先生の公演を聴きに出かけました。旧通商産業省に在籍されていただけあって、日本の経済の見通しを分かりやすくお話していただけました。採用業務や新入社員受け入れ業務で多忙な時期はには講演や勉強会にはあまり出掛けられないので秋は採用担当者の情報収集期間のようになっています。

「見える」仕事

ゑり善では今、バーゲンセールに向けての準備を進めています。その中に、仕入れた商品に札をつける、という作業があるのですが、総務部の私も微力ながらお手伝いしています。多数の商品一点一点に手作業で札をつけていく作業は、なかなか根気も必要です。でも、付け終わった商品が積みあがっていく様子が目に見えるので、達成感もあります。目に見えて成果が分かる仕事とそうでない仕事がありますが、札付は成果が見えるので楽しさも感じます。

ワークショップ

午後からは京都市IoT推進ラボが行っている“働き方改革ワークショップ”に社内の7名で参加しました。会社の理想の姿をメンバーで共有し、現状を洗い出して実際に改善に着手するというもので3回シリーズの1回目です。社内の他の部署の立場の異なる人との交流もできて刺激的な時間になりました。