非日常の仕事

昨日は京都府が関連している事業「京都観光お仕事ナビ」に掲載する動画撮影を行いました。売場に出ている若手社員へのインタビューと店内の様子や仕事をしている姿などの撮影を2時間ほどかけて行いました。本格的な動画撮影に立ち会うことは普段とは違った仕事になるので新鮮な感じがしました。ビデオの出来上がりが楽しみです。

言っても無駄とは分かっていても

ここ数日、誰と仕事でもプライベートでも人と会うと この異常な暑さが挨拶がわりになっています。言ったところでどうしようもないのは分かっているのですが、つい口に出てしまいます。炎暑の中、就職活動をされている方も見かけますが、移動時は上着を脱いで、時々エアコンの効いた建物に立ち寄って水分補給をこまめにしてくれぐれもお気を付けください。

風鈴

ゑり善の向かいの百貨店さんでは、交差点に面した入口にたくさんの風鈴がずらっと飾られていて、信号待ちでも涼やかな音が聞こえてきます。なかなか趣のあるおもてなしだな、といつも感じます。どこかで聞きましたが、風鈴の音で涼しさを感じるのは、日本人特有の感覚だそうですね。先祖代々、耳に残っているのでしょうか。そう考えると不思議な気持ちになりますね。

注意を払いながら

バーゲンセール後の陳列替えで昼過ぎまで、店内は商品を運んだり、陳列器具を移動させたりと、皆で動き回っていました。バーゲンが終わり社内では交替で休みを取っているため、いつもより人数も少なく1人当たりの作業量は多くなってしまいました。エアコンが効いているとは言え酷暑が続いています。熱中症にならないこと、重いものを運ぶ時などにケガをしないことなどに注意を払いながらの模様替えでした。

音の臨場感

今日は、祇園祭の中でも有名なイベントである「山鉾巡行」の日でした。店の目の前を数々の鉾が通り過ぎていきます。私は室内でいつものように仕事をしていたので直接は見られなかったのが残念ですが、お囃子がとにかく賑やかで素敵でした。臨場感もあり、生の演奏は迫力がありますね。窓から少し覗けばよかった、と少し後悔しています。