一気に

今日はクリスマスの日でしたね。みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか? 今日までは、街もお店もTV番組も…どこもクリスマスムード一色でしたが、明日からは一気にお正月の雰囲気になりますね。一週間後は元旦なのか、と思うと驚きます。ゑり善は12月30日が仕事納めです。あと5日間、気を抜かず、落ちのないように過ごしたいと思います。

ゼミの研究

本日の午前中に同志社大の2年次の学生さんがゼミの調査で来社されました。“京縫い”をテーマに研究を始められたそうで、真剣に話を聴かれる姿に私たちも説明についつい熱が入りました。京都には着物に限らず伝統工芸や老舗と言われる店舗が息づいています。着物や帯に関すること、古くからの暖簾(のれん)を受け継ぐ店のことなど、ゼミのテーマで調べたいことがあれば、お気軽にご来店ください。

生みの苦しみ

来年の2月に京都と東京でインターンシップを計画しています。このところその内容を色々と検討するミーティングを何回も行っています。限られた時間内で参加者が満足する価値を得られるもの。考えると難しいものです。今は生みの苦しみですが、きっと「参加して良かった」と思えるインターンシップを開催します。ご期待ください!

カレンダー

毎年この時期には、ゑり善の取引先の方からカレンダーをいただくことが増えます。デザインは本当に色々で、風景写真やイラスト、かわいらしい犬の写真などがあります。お店にいっても、たくさんの種類が売られています。みなさんは、カレンダーの絵にこだわりはありますか?ほぼ毎日見て、そして一年間お付き合いするものなので、出来れば気に入ったものを使いたいですよね。私は、自分の部屋に掛けるカレンダーをまだ決めていません。そろそろ用意しないと間に合わなくなりますね。

未来の評価

本日は1日中 会議の予定です。今回の会議では半年間の個人別の成績評価が主な課題となっています。学生は試験やレポートで成績が決められることが多いですが、社会人の場合、営業職は営業成績が主な判断材料となります。営業以外の人は仕事ぶり(勤務態度、効率、成果)などの項目が主な判断材料です。人が人を評価するのですから、どうしても評価者の傾向が影響されることもゼロではありません。将来はAIによって評価される時代が来るのでしょうか?客観的かつ正確で良いかも知れませんが、AIに評価されるのは抵抗がありますね。