苦手なこと

昨日、今日と室内にこもって行う会議等が続きました。長時間同じ場所でじっとしているよりも、社内のあちらこちらに顔を出す仕事の方が好きなのですが、好きではないことに取り組まなければならないのが社会人です。でも学生の皆さんも苦手な授業などありますよね。苦手な授業を受けることは忍耐力を養う意味でも将来の役に立ちますよ。

今年も咲きました

毎年この時期に、取引先の方から芍薬(しゃくやく)の花をいただきます。昨日は蕾だったのが、今朝通勤してきたら、とても美しく咲いていました。花が咲いてると、何だか嬉しい気持ちになるものですね。確か昨年も、この伝言板に芍薬の花のことを書いた気がします。先日、葵祭についても書きましたが、毎年決まった出来事があると、一年の流れ、節目を感じられていいですね。

日本型、欧米型

日本は新卒をいっせいに採用して同期として入社した新人を企業が育てるという形が一般的ですが世界では希少な例だそうです。欧米の企業は欠員が出たら、その仕事を任せられる実力を持った人を雇うという採用が行われています。だから新卒者も経験者と一緒に応募をするそうです。当然経験の少ない新卒者は不利になるので、学生はインターンシップなどで真剣に仕事の実力を身に付けて就職に備えると聞きました。日本型、欧米型それぞれメリット、デメリットがあると思います。

葵祭が過ぎると…

今日は30度近くまで気温が上がりました。テレビでも「熱中症に注意」などと言っていて驚きました、5月なのに…。でも、京都では葵祭が過ぎたらもう暑くなると言われているそうですし、なんだか納得ですね。お祭りを節目にして季節を感じることができるのは、毎年同じ日に行事があるからこそだと思ます。続いてきた文化を大切にしていきたいです。

いつもとは逆でした

本日は京都府立大学の学生3名の伝統産業の調査のための来訪がありました。あらかじめ学生が用意してきた質問に回答するの形式でした。採用面接では企業側が質問するケースが多いですが、今回はその逆なので少し新鮮でした。