仕事ができる人の条件

「災害保険などの契約」「助成金申請書類の作成「学生さんからのメールの返信」「時間外手当をシステムに入力」「半月後の大掃除の配置を決める」などが本日の主なタスクでした。重要度と優先順位を判断しながら毎日組み立てるのですが、他の部署などから依頼される仕事も入るので、計画通りに進まない日もあります。仕事にもよるかも知れませんが、多くの社会人は このように複数の業務を限られた時間内で求められるレベルまで達成させるために仕事を組み立てます。この組み立て方の良し悪しが“仕事が良くできる人”と“普通の人”“もう少し頑張った方が良い人”に分かれる重要なポイントの1つだと思います。「自分の仕事の組み立てもまだまだ改善できるところがあるはずだ」と振り返ることも大切です。この重要度、緊急度を考える時間の使い方は試験勉強や就活にも共通しているように思います。