ここにも社会を支える人が

不要不急の外出自粛や人との接触を8割削減といった要請が出ている中、企業の業績が悪化しています。国や自治体から様々な支援策が出されており、今月は何回か書類の提出や説明を受けるために京都労働局の助成金窓口を訪問しています。窓口は今の世の中の混乱を象徴するような混雑ぶりで、窓口での相談は申し込みから半月以上先になる状況でした。日本でも医療崩壊が心配されていますが、助成金窓口も“崩壊”に近い状態です。それでも職員の方は笑顔を失わず対応されてます。このご時世に多くの人と接することには不安もあると思いますが、新型コロナで打撃を受けている企業のために職務を全うされる姿には頭が下がる思いです。色々な人々の頑張りで社会が支えられていることを改めて認識いたしました。