「伝える」上で大切なこと

会社説明会や合同説明会では就活生に、社内では朝礼や会議で多くの社員に、そしてたまにはお客様に、「伝える」ということが私は多くあります。これはなかなか奥が深いことで「人」が「人」に何かを「伝える」ときに100%伝わることは、まずありません。少しでも100%に近づけるには どのようにすれば良いのかを採用担当者や職場のリーダーは常に苦心しています。今朝の朝礼では労務に関するお話を伝える場面がありました。姿勢や表情などの“ビジュアル”  声の大きさや話す速度などの“音声”など大切な項目はたくさんあります。本日 改めて実感したことは 話す側に“迷いがないこと” 言い換えれば決意かも知れません。決意の有無も伝えるときの大きな要素です。部活やサークル、アルバイトでリーダーを務めている人、そして就活生の方も“決意”を持って伝えることを試みてください。決意を持つには迷いを捨てることです。慣れるまでは難しいかも知れませんが、意識して続ければ出来るようになりますよ。