伝言板

同じ見るなら

着物に描かれる伝統的な文様の1つに「吹き寄せ」と呼ばれるものがあります。吹く風によって寄せ集められた様々な種類の落ち葉を描いた風情ある文様です。しかし現実はこのところの真冬のような北風に吹かれて、私の家の前にもたくさんの落ち葉が溜まってしまいます。掃いても掃いても気が付けば落ち葉が溜まるこの頃で、とても美しい光景には見えません。きっと江戸時代も現代も落ち葉が吹かれる様子にはさほど違いがないと思うのですが、昔の人は「吹き寄せ」を「富貴寄せ」に通じる縁起の良いものとして着物の図案に用いたようです。同じ光景を見ても掃除の対象として捉えるより、縁起の良いものとして描いた先人のようなものの見方をしたいものです。

ここ一番

今日の寒さは、ここ一番!と言ってもいいのではないかと思うほどでした。日本海側や札幌などは雪も降り積もっているそうですね。京都本店は月曜が定休日なので、火曜日に出社してから、会社が暖まるまでかなり時間がかかります。机の中のファイルも、触ると冷たくてびっくりするほどです。しっかり防寒して乗り切りましょう!

過密な上半期

この時期に合説や学内セミナー、更には新入社員の受入れ日程を見ながら、自社の採用スケジュールを考えています。2月から5月ぐらいまでは 結構な過密スケジュールになりそうです。その他にも年度替わりや社員の健康診断などもあって、総務の仕事は1年の中で上半期の方に業務が集中する傾向があります。

最近、「朗読」に触れる機会がありました。発声練習から作品を読むところまでを体験してみたのですが、声の「個性」や「表情」というものを改めて実感しました。声の持ち味というのは人それぞれで、作品を読むにしても「その声に合った作品」というものがあるそうです。教えてくださった方が、「自分の声に合う作品、というのは、自分が好きな作品と限らない」と仰っていたのが印象的でした。周囲から自分がどう見られているのか…意外なところで褒めてもらったりすることも、時にはありますよね。「自分にはこんな一面があったんだ!」と気づくことは、楽しく、興味深いことです。

予定通りには進みません

出社前に今日の予定を確認して、やるべき仕事を抽出しているのですが、周囲から飛び込んで来る仕事や案件もあるので、なかなか計画通りには進みません。特に本日は予定とは違った日になりました。多少の予定変更には慌てず、やるべき仕事は見失わず、仕事には臨機応変が求められます。