伝言板

過去の私

私は毎年この季節になると、伝言板に「紫陽花」の話題を書いているようです。今日も通勤途中に見つけた紫陽花について書こうとしたのですが、ふと過去の投稿を遡ると、笑ってしまうくらい毎年同じ時期に紫陽花の話題をしていました。同じ時期に同じようなことを感じ考えているのか…と思うと、何だか成長が無いような、でも毎年季節は巡っているのだな、とも感じます。私は個人的な日記がまともに続いたことがないのですが、何年も日々のことを記録していると色々な発見がありそうだな、と今日改めて気づきました。

少し見学しました

昨日は名古屋でのセールのため名古屋の展示会場に行ってました。昨日は同じ建物の別のフロアで合同説明会が開催されていました。採用の仕事をしている身としては、そちらの様子も気になるので、時々合説会場の見学に行きました。名古屋にも優良な地元企業がたくさんあることを改めて知らされた感じがします。

想像力

ある書類を記入する仕事をしていましたが、「書きやすさ」について考えさせられました。今日書いた書類のフォームは、住所を書く枠などがとても狭く、何度も改行して小さな字で書く必要がありました。読む側も見づらいのではないかと思いましたが、どうしてこのようなフォームになったのでしょうか。A4一枚に収めるためにやむを得ずそうなったのでしょうか。一方で、とても工夫されていて書きやすいフォームも世の中にはあります。やはり、書くときのことを「想像する力」の有無が重要な気がします。私も、想像力を豊かに持って仕事を進めていきたいです。

貴重な機会

明日から2日間、京都文化博物館で決算末の大セール“決算市”を開催します。この時は本店総出で売出し会場に出向きます。私も総務の仕事から離れて売場に立ちます。私にとってはお客様の生の声を聴くことが出来る貴重な機会です。このような経験が会社説明会で仕事内容をお伝えするときにも結構役に立つものです。

スーツ姿

今朝、通勤電車の中で大学生らしき二人が話していました。一人はスーツを着ていたので「就活生かな?」と思っていると、どうやらまだ三回生のようで、「就活のための授業があり、そこにはスーツを着て行かなければいけない」という話が聞こえてきました。身だしなみなどのマナーを身に付けるためでしょうか。私が学生の頃も就活用のメイク講座などがありましたが、就活生の均質化が加速されるような気がして少し不安な気もします。皆が同じ格好をすることで比較しやすくなる、という見方もあるでしょうが、本当はどんな人かわからない、という事態に陥るのではないでしょうか。就活生のみなさんには、同じ格好の分、面接などではより自分自身を表現してほしいなと思います。