相談すること

今日の午後、 「仕事と育児・介護の両立支援セミナー」というものに参加しました。人手不足が深刻化する現在、育児や介護の理由で退職してしまうことは、本人はもちろん、会社にとっても非常に大きな損失となります。ですが実際は、休業中の仕事は誰がするのか、復職しても周囲の理解が足りない、など様々な問題もあります。具体的にどう解決していくのか、社会保険労務士の方との個別相談の時間もあり、大変勉強になりました。社労士・中小企業診断士の方が「育児プランナー」「介護プランナー」として全国各地におられ、企業の相談に無料で応じてくれる制度もあるようで、心強いです。自分たちだけで解決するには、時間も知識も足りない!というとき、「相談できる窓口」をできるだけ知っておくことが大切です。そういう意味でも、普段からの情報収集は欠かせないと実感しました。

志プロジェクト

午後3時から同志社女子大学の今出川キャンパスで行われた“志プロジェクト”の報告会に参加しました。これは富士ゼロックスが全国の大学と地元企業とを結びつけ地域の活性化を図るプロジェクトです。同志社女子大学は地元の企業の会社案内を作成することで企業の理解を深め、社会への見聞を広めるという課題に取り組まれました。大学2年の学生3名が昨年の秋に取材に来られ、それを元に完成したパンフレットが本日に発表されました。招待を受けて発表の場にいたのですが、パンフレットの出来栄えの良さと分かりやすい発表に大変感心しました。大学も色々な取り組みをなさっているのですね。パンフレットを作ってくださった皆さん ありがとうございました。20年の採用に活用させていただきます。

京の底冷え

1年の内でも一番寒さが厳しい時期です。例年よりは暖かい冬とは言え出勤時には足元からの冷たさが身に沁みました。京都は盆地だから底冷えがして、実際の気温よりも寒さを感じます。こんな時は体調を崩しやすいですので皆さんも防寒対策はしっかりしてくださいね。

誰かが…

休憩時間に、頂き物の果物を社員で分けて食べました。交代で休憩を取るので、食べ終わった後の片付けは気づいた人がすることになります。こんなとき、何となく「誰かがやってくれるかな」と置いたままになりがちかもしれませんが、今日も片づけをしてくださっていた男性社員がいました。ハンドソープや洗剤の詰め替えも似ているような気がします。「誰かがそのうち…」とみんなが思っていたら、誰もしなくなってしまいます。小さなことでも、気づいたら行動することを心がけていきたいです。

仕事にもいろいろ

本日は書類の整理やコピーなど“作業”に分類される仕事が多かったように思います。“アイディアを出す仕事”、A案とB案とC案があってどれにするかを決める“決断する仕事”、コミュニケーションを取って“調整する仕事”など仕事にもいろいろありますが、作業は誰がやっても同じ結果になります。もちろん大切な仕事には違いないですが、私の場合は自分が出した成果を実感できる仕事が多い日の方が達成感があります。