見える世界

メリークリスマス!みなさんはどんなクリスマスを過ごされたでしょうか。子どもの頃は、クリスマス(特にイブ)は特別な日で、サンタクロースが来るのを心から楽しみにしていました。大人になってもクリスマスを楽しみにする気持ちは残っていますが、あの頃の「ワクワク感」ほどではありません。昨日も、色々と用事をしているとあっという間に一日が終わってしまいました…。自分の中で、クリスマスイブというより、普通の「祝日」という感覚が勝っていたのが悲しいです。毎年同じように巡ってくる日なのに、自分次第でこんなにも違う見え方になってしまうのですね。子どもの頃 自分が見ていた世界をもう一度垣間見るために、絵本にでも手を伸ばしてみようかと思います。

人間の本質

15年ほど前に出版されたビジネス書に目を通す機会がありました。“こうなってはいけませんよ”と書かれている事例に「確かにこうゆうことってあるよな」とか「もしかして自分もそうかも」と思い当たることも…。出版当時はスマホもなかったし、働き方改革なんて言葉も存在しなかったのですが、現代にも共通することがあるということは人間の本質は変わらないものですね。紀元前に書かれた論語の内容も現代に通じるものですから、十数年なら当然かも知れません。ついでに言うと そのビジネス書を読んでいると何だか叱られているような気持になりました。

来年の12月

みなさんは来年のカレンダーはもう準備しましたか?お店にも色々な種類のものが売られていて、眺めながら探すのはちょっとした楽しみです。特に壁掛けのカレンダーは写真や絵など個性がさまざまで、一年間お付き合いすると思うと選ぶのにも気合が入ります。来年のカレンダーをめくりながら図柄を見ているとき、最後のページ(12月)に来ると、「あ…また一年が終わった!」というような不思議な感覚になります。一年後の今頃はどんな風に過ごしているのだろう…とふと思う瞬間です。

類似の課題

本日は“働き方改革”についての勉強会に参加しました。印象に残っていることは「制度だけを先行させても上手くいかない」と「堅苦しくない雰囲気の中で各部署の人の話を聴く」という2点でした。他社の人事担当者とも情報交換を行う時間もありましたが、どの会社の人も自分の会社の課題や問題点を解決したいと願っていることは共通していました。各社の課題や問題点も本質は同じようなものが多かったです。自分以外の人も同じようなことに困っているという事実に触れただけでも救われたように感じました。

自分が受け取ったら…

みなさんは年賀状の準備はされているでしょうか。私は毎年ぎりぎりになってしまいがちですが、この前の休みにようやくデザインが出来上がりました。PCの年賀状作成ソフトを使っていますが、イラストや文字の大きさ、位置など、自分で好きなように微調整できてしまうので、ちょっとした配置でも気になったりします。ですが、ふと我に返ると、自分は人から頂いた年賀状を見た時、そこまで細かくは気にしていない…ということです。まず目がいくのは、やはり手書きメッセージでしょうか。これから書き進めていきます…!