お待ちしています。

明日の11:00~16:00に左京区岡崎の“みやこめっせ”で開催される合同企業説明会に参加いたします。来年の3月に卒業を予定している学生の他、求職・転職活動中の方々も来場されるとのことです。ご来場予定の皆さん、ゑり善のブースにもお立ち寄りくださいね。

慣れ = 鈍感 ?

最近、手すきの時間に“仕事の整理”をしています。自分が総務部に来てから3年目になりますので、その間にやり方を変えたり、会社の都合で変更になった業務も多々あります。自分はそれをわかっているつもりでも、仕事の属人化を防ぐ「誰でもわかるように」を目指すには、文章化するなどして記録しておかないといけません。というわけで、今日も出退勤管理の仕事について書き出していました。普段は何気なくしている業務でも、書き出してみるととても煩雑で不便な仕組みだな…と感じることもあります。「慣れ」は自分を「鈍感」にさせることを実感したので、今後も仕事の整理を続けて、業務を客観視していきたいです。

働き方改革

ゑり善では仕事と言っても朝から終業時間まで同じことを繰り返しているということは少なく、私の場合も社内の片付け、文書の作成、社外の人、社内の人との打ち合わせや相談、あるいは採用活動や研修など日によってバラエティーに富んでいます。最近は“働き方改革”という言葉を多く耳にしますが、この改革を実現するためには生産性を上げることが不可欠です。色々な仕事をしている中でも「この仕事の生産性はどうかなぁ」とか「利益に結びついているのかなぁ」ということを最近は度々意識するようになりました。これは頭の中の働き方改革なのでしょうか?

一冊の本から

この前の休日、近所の図書館に行きました。目的の本は別にありましたが、入ってすぐのところに季節の特設コーナーがあり、「芸術の秋」だからでしょうか、美術鑑賞に関する本が何冊も置いてありました。その中に、画家フェルメールと所縁の地オランダについて書かれた本があり、そこで私は新しいことを知りました。それは、オランダ人の食事は大変質素であり、毎日同じようなメニューの繰り返し。そもそも食にこだわりを見せないのがオランダ人の特徴ということです。(美術の本を読んでも「食」に反応してしまうのが私の特徴ですが…)近くのフランスなどは美食で有名ですが、オランダ人は宗教的な影響もあり「食事は質素であるべきで、そこにこだわりを見せるなんて…」という感覚の人も多いそうです。私は三度の食事が生きる楽しみの一つになっていますが、そこには囚われず、別なところで生活や心を豊かにさせるオランダ人に、学ぶことは多くありそうだと思いました。

効果はいかがでしょう

昨日から気温が下がり京都にも木枯らしが吹いています。特に朝夕の冷え込みは紅葉を鮮やかにしてくれますが、人は風邪に掛かりやすくなってしまいます。周囲にも風邪気味の人が何人かいます。免疫力を高めるため今日の昼食はカレーライスにしました。ウコンをはじめスパイスが免疫アップに効きそうな気がしたからです。でも本当に免疫アップに効果があるのでしょうか?