普段と違う自分

今日はハロウィン当日です。近年ハロウィン商戦が盛んで、かなりのお金が動くという話を聞いたことがあります。ニューズでも、仮装をした大人たちが街を歩き楽しんでいる様子が映されています。普段と違う自分になれること、なりたい何かになれること…「変身してみたい」という気持ちは、子どもだけでなく、大人にも十分にあると思います。ハロウィンはそれが叶う一日なのですね。と言っている私は、仮装の予定は特にありませんが…皆さんはいかがでしょうか?

思わぬ方から

先週末は名古屋で開催された蔵ざらえ(大感謝セール)のお手伝いに出張してました。売出し会場では社員は名札を付けるのですが、私の名札をご覧になったお客様から「吉川さん? 伝言板を書いてられる方ですか?」とお声掛けいただきました。ときどきこの伝言板をご覧いただいているとのこと。思いがけない方にもお読みいただいていることを知り、更に気を引き締めて書かなければならないと痛感いたしました。仕事でも何でも、自分が想定している範囲を超える方の目にも触れるということを肝に銘じなければならないと教えられた出来事でした。

フィードバック

自分から何かを発信したとき、その反応(フィードバック)が有るのと無いのとでは、大きな違いがあります。「発信する」とは、自分の考えを述べることはもちろんですが、広い意味で、贈り物をすることなども含まれるように思います。喜んでもらえるかどうか頭を悩ませて決めたものに対して、「使いやすい!」「美味しかった!」などと反応があると、とても嬉しく、また何かプレゼントしたいという気持ちになります。私も、何か贈っていただいたときは、出来るだけ感想をお伝えするように心がけているつもりですが、これからもより意識していきたいと思います。この伝言板を読んでくださっている方たちから、「楽しみに読んでます」などとお声をいただくこともありますが、それも大変ありがたいフィードバックとして受け取っています。これからもご覧いただけたら嬉しいです。

朝ミーティングの進化

先日も投稿しましたが、「朝ミーティング」(総務・経理3名で行うシンプルな朝礼)を始めてから、早くも2ヶ月が経とうとしています。実はその間に、少し進化しました。毎日交代で、内容をノートに記録しているのですが、自分がやろうとしていた仕事が終わったかどうかを、翌日 各自が青ペンで記入するようになりました。「済」あるいは、「〇〇の仕事が入ったためそちらを優先」などと書いています。こうすることで、予定を発表するだけにとどまらず、その結果も共有できます。朝の3分程度の習慣でも、どんどん進化していけるものなんだな、と実感しました。

目の前のこと

みなさんは、ご飯を食べるときテレビをつけていますか?それとも、消して、食べることに集中しているでしょうか。これは例えの一つですが、私たちは日常生活の中で「ながら作業」をよくしてしまいます。二つのことが同時に出来て一見効率的に思えますが、やはりどっちつかず、というか、中途半端になってしまうことの方が多いと思います。近年、ストレス社会で生き抜くため「マインドフルネス」が流行しています。それは、目の前のことだけに集中すること。例えば、歩くときは足の裏に全神経を集中させて「地面を踏んでいる」ことを感じる、など…。そうすると、頭の中の雑念に支配されることが少しずつ減っていくそうです。これに比べたら、私の日常生活は雑念だらけだと実感します。何かをしながら、全然違うことを考えてしまう…など本当によくあります。集中力のなさを痛感し反省することも多いので、「目の前に集中」を継続していきたいです。