ひんやり

急に涼しくなりました。北海道の旭岳では雪も観測されたそうで、例年より少し早いそうです。まだ薄着でも十分な感覚で過ごしいましたが、朝起きると、今までの掛け布団では少し物足りないような感じがしました。こういう時期こそ、体温調節に気をつけて風邪を引かないようにしないといけませんね。みなさんも、うまく調節しながらお過ごしくださいね。

記念公演

ゑり善の本店が加盟している四条繁栄会(商店連盟)の設立50周年を記念してジャーナリストの櫻井よしこさんの講演会がありました。ご存知の方も多いと思いますが、やさしい声と素敵な笑顔でありながら、国際情勢の本質を見事に見抜かれていらっしゃるところはさすがです。採用担当としても世の中の情勢の変化には敏感でなければならないと改めて感じました。

見えるスケジュール

本日、2020年採用の計画を立てました。来年の2月~5月ごろにかけてスケジュールが立て込むので、今日は総務部2人で壁にカレンダーを貼り、いつ、何をするか(各支店ごとの説明会、選考フローなど)を付箋で移動させながら話し合いました。頭の中で考えているよりも、目に見えるようにする、そして、情報を共有するとで、少し安心感が生まれました。(といっても本当にバタバタなスケジュールですが…)前もって計画を立てておくことで、今できることはやっておこう、という気持ちにもなり、一石二鳥だなと感じました。

技術の先にあるもの

9月24日まで京都の高島屋で御所人形の「伊東久重の世界」が開催されています。現代で第12世に当たる伝統ある人形司のです。
伊東氏は「技術は身に付けられるが、表情が良い顔をした人形を生み出すには作り手の人柄が大切」とおっしゃっていたそうです。もの作りでも料理でも音楽でもある一定レベルまでは技術を身に付けることによって上達するのでしょうが、そこから先は日頃どのような生き方、考え方をしているのかで差が出るのでしょうね。到底そのレベルには及びませんが、自分自身はどうなんだろうかと考えさせられました。

表情の鏡

「相手の表情は自分の鏡」という表現がありますが、つくづくそうだと実感しています。いつも自分に笑顔を向けてくれる、と感じる人は、自分もその人に笑顔で接していることが多いような気がします。逆に、少し緊張していたり、ついつい他のことに気を取られながら挨拶をしてしまったりすると、相手の表情もそこまで和らいではいないかもしれません。自分は無表情(特に意識しない)で、相手だけ笑顔、というのは不自然なことですが、いつの間にかそれを求めてしまっている時があるような気がします。「鏡」という言葉を忘れずに過ごしたいです。