資料の第一印象

昨日、資料作成術のセミナーを受講させていただきました。A4の紙1枚にいかに分かりやすく情報をまとめるか、訴求力のある内容にするか…というテーマでした。テクニックはもちろんですが、その前段階である、情報の整理の仕方・資料作成における設計図(枠組み)の作り方を学びました。どんなに頑張って資料を作っても、レイアウトが今一つだったり、ボリュームが多すぎたりしたら、そもそも読んでもらえないことだってあります。これからは、資料の「第一印象」を重視して資料を作ります!

有効活用

京都の本店は今年で新築10周年になります。真新しかった畳も変色してきたので畳屋さんに頼んで、表面を裏返してもらっています。裏返すと 未だ人に踏まれていない面が表に出るので、新品には及ばないものの結構きれいになります。着物は仕立をするときに生地を無駄にしないように考えられているのですが、畳も表面を裏返して使えるあたり、資源を有効利用しようとする点で共通していると思います。そう言えばお茶室などの日本の建築も移築することが可能で柱などの材木を再利用することが出来ることを思い出しました。改めて先人の知恵に驚かされます。

お土産

8月は、休みをとって旅行をする社員も多くいます。そのため、会社へ買ってきてくださるお土産も、この時期は種類が充実しています。休憩時間に皆でいただくのですが、このところ常にお土産がある状態なので、ちょっとした楽しみになっています。私も旅行をしたら会社にお土産を買うことが多いですが、分けやすいもの・賞味期限・味の種類など、色々と考えてしまって、なかなか気を遣うときもあります。でも、お互いにお土産をいただき合うのは、楽しい時間でもありますね。

台風接近

今年は台風がたくさん発生しています。台風20号は間もなく四国に上陸するようですが、大きな被害が発生しないことを祈ります。京都もJRの終電が随分と早められるようですので、遠くから通勤している人には定時よりも先に帰宅していただきました。

挨拶のことば

ゑり善では、「お先に」や「ありがとう」という言葉がいつも交わされています。特に、「お礼は二度言う」ということが、わりと徹底されているように思います。何か手伝っていただいたとき、お土産をいただいたときなど、その場でお礼を言うのはもちろんですが、少し経って顔を合わせたときに「昨日はありがとう」「お土産、美味しく頂きました」など、こまめに言う社員が多いように思います。言われた側も、改めて言ってもらうと嬉しい気持ちになるものですよね。その日のコミュニケーションのスタートが、「ありがとう」という挨拶であることは素敵なことだと思います。