銀座へ

明日から2日間、銀座の紙パルプ会館にてバーゲンセールが行われます。支店の大きな催事のときは、本店からも何人か応援に行きます。私は今回は行きませんが、以前行かせていただいた際は、いつもと違うメンバーと仕事をするのも新鮮で、勉強になった覚えがあります。本店からの出張メンバーは、早朝の出発なので少し大変ですが、気をつけて行ってきていただきたいな、という思いです。

やり遂げた感

6月1日、2日と東京・銀座で行われるバーゲンの商品を東京に発送する準備を行っていました。商品量も膨大なものになりますので、総務部も準備の手伝いに参加しました。値札付け、商品の選品、発送の準備など採用活動の合間に作業をしてきたのですが、本日の昼過ぎに終わって疲れとともに、“やり遂げた感”に浸っています。どのような仕事でも この“やり遂げた感”が大切だと思います。

見送る気持ち

本日、京都本店にて最終面接が行われました。お越しいただいた方、ありがとうございました。私は、学生さんを面接会場までご案内する役割ですが、会場に入っていく学生さんを見送るとき、毎回何とも言えない(親のような…?)気持ちになります。説明会、選考と何度も学生さんと接していくなかで、一人ひとりの学生さんへの親しみが増し、最終面接でも「頑張ってほしい!」と心から思っている自分に、改めて気が付きました。

少しひっそり

6月に入ると東京を皮切りに名古屋、京都、仙台と 期末特別セールの“決算市”が開催されます。今日はその準備のため 本来は定休日の月曜日ですが商品部を中心に数名の社員が出社しています。店舗や営業社員が使っているフロアは無人のため、ひっそりとした仕事場になっています。

絵本の中の「おとな」

私は小さい頃、絵本を読むのが大好きでした。その中でも特に好きだった数冊は、今でも自宅の本棚に入れています。それでも普段、ページを開くことはなかなかありませんでしたが、先日ふと思い出して、久々に読んでみました。そこで感じたのは、絵本には、大人の日常には無い、独特の世界があるということです。「そんなこと、現実に起こるわけない」という出来事を、主人公はもちろん、絵本の世界の大人たちは受け入れている…。絵本に出てくる「大人たち」の器の大きさ、のようなものを感じました。絵本は子供の読み物、ではなく、社会に出てから読んでも新しい発見がありそうです。