仕事納め

ゑり善の仕事納めは12月30日です。朝からいつもとは違った時間が流れています。新年5日に取引先の方々が100名前後ご挨拶に来られるので、総務部がその準備を行います。商品などが拡げられている部屋を片付け、掃除機をかけて、新春らしい屏風を立て、乾杯用のお猪口を用意します。店の方はウインドウをお正月らしい生け花で飾り、新春用の商品を陳列しています。四条通を歩かれる方も立ち止まってご覧になるほど見ごたえがあります。お正月に近くを通られる方は是非ご覧ください。

次の時代へ

2018年がもうすぐ過ぎようとしています。一気に寒さも増して、この季節らしい気持ちになってきました。今年は、平成最後の年末年始でもあり、何か特別な感じがしますね。平成の30年間は、長いの歴史の中では短く感じられますが、大きく社会が変化した30年間だったように思います。私は平成生まれですが、自分が今日まで生きてきた時間と重ねると、より感慨深いものがあります。次の時代、まずは来年はどんな一年になるでしょうか。就活生の方、来年から社会人の方、それぞれの立場でイメージしてみたいですね。いつもこの伝言板を読んでくださっている方、ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末の恒例

月末の日はお世話になっている各取引先への支払い日となっています。朝から取引先の担当者がお見えになって、各月の仕入れたお代金を支払います。1年最後の支払日となった本日は特別な日で各社のご担当者だけではなく、会長様、社長様もお見えになります。総務部はご挨拶が滞りなく進むようにご来社の方の誘導をしたり、お茶の準備をしたりするのですが なかなかの慌ただしさです。ゑり善本店の年末の風物詩になっています。

お休みについて

そろそろ仕事納めの会社も増えてきた頃でしょうか。ゑり善は12月30日の夕方まで店を開けておりますので、年内の出勤はギリギリまである方かと思います。毎年、気づいたら大晦日なのでせわしない気持ちになりますが、お仕事によっては、大晦日や元旦など関係のないものも多くあります。そう思うと、お正月は「大多数の人がお休み」というだけで、世の中は動き続けていることを実感します。(神社のお仕事はお正月が繁忙期ですよね)ついつい自分のことを中心に考えてしまいますが、広い視点を持つことを忘れずにいたいですね。

イメージすること

四条通のアーケードの装飾は昨夜のクリスマスから今朝には迎春に変わっていました。夜中に作業をされたのでしょうね。何気なく見ているもの、当たり前のように利用しているもの、色々なものの背景には、人知れず働いている方がいるものです。あのアーケード装飾の取り換えは何人ぐらいの人がどれぐらいの時間を掛けて行っているのでしょうか?なかなかイメージできません。