習性

みなさんは、「ナッジ」という言葉を聞いたことはありますか?ある番組で、今年ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー氏について紹介していました。「ナッジ」とは、行動経済学の考え方の一つだそうです。「人に良い行動を取らせるための戦略」のことで(英語では「ひじで突く」という意味)、人間の心理を理解し、それを逆手に取るというやり方です。例えば、国民に節電を促したいとき、「環境のために」という伝え方ではなく、「あなたのご家庭は、似た家族構成の家庭に比べ、〇万円多く電気代がかかっています」というような通知をする、など「損をしたくない」という人間の心理を使う方法も検討されているようです。大変興味深く、日常生活にも活かせそうだな、とちょっとワクワクしました。

あたふた

今月になって2度 会社のインターネットの接続が出来なくなるトラブルが発生しました。結果的に大事には至らなかったのですが、ホームページの閲覧やメールのやり取りだけではなく、社内のLANが使えないためプリンターも動かせず、レジや警備保障にも影響しました。改めてインターネットが身の回りに関連しているかを実感した出来事でした。

ついに

先日の伝言板で「風邪がいつ移ってもおかしくない!」と書きましたが、私もついに風邪を引いてしまいました。予防が足りなかったのでしょうか。風邪を引くと、自分も辛く、周りにも迷惑をかけ、そして何より、楽しみにしていた予定が潰れてしまうことが本当に残念です。ただ一つだけいいことがありました。家で静かに過ごしているときに、読みたかった本をたくさん読み進めることができました。何か一つでも「よかったこと」を見つけないと、気持ちが沈んでしまいますね。みなさんも、体調にはお気を付けください。

ちょっとひと息

3日前の会議の議事録が先ほどようやく出来上がりました。さらに精査して完成ですがまずは一息。もちろん議事録ばかりではなく電話対応や外出など他の仕事も並行して行うのですが、それでも一段落すると多少の満足感はあります。仕事はこうした達成感の積み重ねかも知れません。

いろいろ学んでいます

午後から採用担当者向けのセミナーに参加しました。本日は選考についてのテーマが中心で参考になる話もたくさん聴くことが出来ました。内容とは別に勉強になったことは、インストラクターの方の話の進め方や、実習中に起こったことをしっかりとキャッチして研修に取り入れる感性など見習うことが多くありました。会社説明会での話し方や社内研修を行うときなどに取り入れられるところは取り入れてみたいですね。意識してみていると学ぶべきものは周囲に溢れているものです。