調べもの

私はよく、スマートフォンで【検索】をしますが、最近何だか、必要以上に調べ過ぎているような気がします。「〇〇の意味が知りたい」 という具体的な事柄ならまだしも、抽象的なテーマでも、キーワードをいくつか入れると検索結果が出てきますよね。あるいは、途中でキーワードの候補が出てきて、こちらが誘導されるような形になるときもあります。色々な人の意見が読めて、世間ではこう考えれているのか、と参考にはなりますが…それに左右されそうになっている自分に気づいたとき、とても嫌な気分になりました。人によって、状況や感じ方は異なるはずなのに、すぐにはそれに気づけないものですね。”情報社会”と言われていますが、収集し過ぎるのも考えものです。必要なことだけ、必要なときに調べようと思います。

 

続 ○○の秋

昨日の〇〇の秋の続きですが、今回は“秋”と書いて「とき」と読む話です。“危急存亡の秋”と書かれている場合には「とき」と読むそうです。三国志に記されているのですが、秋に収穫が出来なければ冬を越すことが出来ない、という非常に大切な季節であることから、危急存亡も、「ここを乗り越えなければ大変なことになるとき」ということで秋の字を使っているようです。色々知らないことがたくさんあるものです。

〇〇の秋

朝夕は涼しく、いよいよ秋らしくなってきましたね。街のウィンドウには秋らしい色の服が飾られていて、デパートの地下のお菓子売り場もハロウィン色で溢れていますね。秋は、「読書の秋」「スポーツの秋」そして「食欲の秋」など、いろいろあります。何をするにもちょうどよい、気持ちのいい季節なんですね。皆さんにとっての「〇〇の秋」は何ですか?(私は、迷うことなく「食欲」です…)ゑり善にとっては、「正念場の秋」でしょうか。秋の商戦はとても大切です。それぞれに頑張っていきたいですね!

こぼれ話

秋の新作発表会“双美展”は京都に引き続き銀座で開催され、今秋には名古屋に会場を移します。この双美展はゑり善で最も歴史が長い催しで戦前の昭和12年に始まったものです。当時は和装の美しさとお花の美しさの競演ということで生け花も飾られていたようです。双美展という名前は和装とお花の2つの美が由来だそうです。

総括

今日の午後は、Excelを使って表やグラフを作成する仕事をしていました。採用活動の総括として、エントリー数の推移や「ゑり善を知ったきっかけ」、その他の動向の統計をとります。京都と東京で分けて見てみると、また新たな傾向が見えてきて興味深いです。自分たちがやってきた採用活動が、数字によって”見える化”するのはワクワクしますが、ずっとPCの画面を見ていたら、目がとても乾燥してしまいました。これからレポートとしてまとめ、上の方に提出します。適度に息抜きもしつつ、仕上げを頑張りたいです。