9月末に思うこと

今日が9月の最終日です。毎年この時期から展示会なども続き、年末まで流れるような速さで月日が過ぎるように感じます。思わぬ仕事が飛び込んで来ることもあるので、何事も早めに手を付けることが大切です。仕事に追われることなく、先手先手で行きたいものですが、なかなか思うように行かないのがこの時期です。

札付け

ゑり善では、毎年バーゲンセールを行います。そのための準備の一つに、商品に札を付ける作業があるのですが、バーゲンの商品数はとても多いので、総務部の私も微力ながら手伝います。数日前から、その作業が始まりました。指先に力が入るので、久々にするとちょっと痛くなりますが、だんだん慣れてきます。地道な作業ですが、とても大切な仕事です。丁寧に、そして速く!(←まだまだです)札を付けていきたいです。

銀杏の木の下で

出勤途中でイチョウの木の近くを通るのですが、最近は木の付近に銀杏の実が落ちています。茶碗蒸しに入れたりして食べられるものですが、出勤途中に拾うの訳にも行きませんので なるべく踏まないようにして通り過ぎています。落ちている銀杏は下処理も大変で自分では処理をやったことが無いのですが、食べられる実だと思うと少し心に引っかかるものがあります。これも秋の風物詩でしょうか?

先手先手

昨日・今日と、京都は30℃を記録しているようですね。朝夕は涼しくても、日中はかなりムシムシしています。体調管理が難しい季節ですが、みなさん、風邪には気を付けてくださいね。デパートでは、もうおせち料理の予約が始まったようです。どこも商売は、先手先手ですね。私も、年末にバタバタしないように計画的に仕事をしていきたいです。

お彼岸

昨日は彼岸の中日、お墓参りに行ってきました。掃除をしてお線香をあげるだけの簡単なお参りですけど、先祖に手を合わせて近況を報告しておきました。自分では信心深い方ではないと思うけどたまにはこのような時間を持つのも、自分を見つめ直す意味でも良いことだと思います。お参りの後はもちろん(?)おはぎを食べました。