『6月』と聞いて 思うこと

明日から6月です。2017年になってからもう半年近く経つのですね。6月には、半年分の穢れを落として残り半年の健康を願う、というお祭りもあるようです。このようにお正月を基準にする一方で、入学や入社はもっぱら4月(年度始め)です。どこをスタート地点にするかによって『一年』というものに対する感覚もずいぶん変わってきますよね。お正月や年度始めの他にも、人生には色んな出来事があります。人それぞれ、「あれから〇〇年」という大切な日がありますよね。そのためには『今日』の出来事をしっかり受け止めていきたいな、と思います。

真夏日

まだ梅雨前なのに本日は暑い1日になりました。もう真夏のような服装で四条通りを歩かれている人もたくさんいらっしゃいました。就活生の皆さんは慣れないスーツ姿ですから、一段と暑さを感じられているのではないでしょうか。水分補給などの暑さ対策をしっかりとしてくださいね。

手伝い

月曜日は定休日ですが、今日は4Fの事務職のみ出勤いたしました。時々そんな日があります。今は、近付いてくるバーゲンセール『決算市』に向けて、商品の準備を進めています。この時期は、一部分ではありますが、商品部の仕事を手伝わせていただきます。総務部にいると直接商品に触れる機会が少ないので、貴重な時間でもあります。周囲はシンと静かなので、非日常感もありました。

ほんまもん

先日の面接の中で学生の方から「ゑり善さんは“ほんまもん”を扱うと聞いていますが、ほんまもんを見分けるために必要なことは何ですか?」という質問がありました。何気なく疑問に思ったことを質問されたのかも知れませんが、なかなか鋭い問だと思いました。ただ一つ言えることはほんまもんに触れないとほんまもんは分からないということです。ということでほんまもんを見る目を養いに今日の帰りにでも近くの百貨店で開催中の伝統工芸の展覧会に寄ってみることにします。

プロセス

昨日は京都本店の最終面接を行いました。お越しくださったみなさん、ありがとうございました。どの方も大変魅力を感じる方ばかりでした。ただ、会社として今年採用できる人数には限りがあるのが、とても辛いところです。
私自身が就活をしていたときは、学生はとにかく必死で、企業の方はその中から好きな人を選んでいる、という風に感じていました。ですが、自分がこの仕事をしてみて、学生に選んでもらうために企業も必死なんだ、ということがよく分かりました。就職活動も採用活動も、正解は一つではありません。「すべてのプロセスは、この結果のためだったんだ」と思えるような活動にしたいですね。