関わり方

私は二年前に新入社員として研修を受けていましたが、今年は研修を主催する立場として参加しています。最初の二日間は「気づきと実行」をテーマに体験学習を行いますが、主催する立場として「気づいてほしいこと」というものを知りながら、二年前の自分(体験学習を受けていたときの自分)の気持ちを思い出す、ということが同時に頭の中で起こっている状態です。両方を活かしながらファシリテーターをすることはとても難しいですし、まだまだ勉強が必要だと痛感しています。

初日です

今日から新入社員の研修が始まりました。今日はその導入部分でゑり善の求める人物像である“自分で気づいて”“自分で考えて”“自分で行動する”そして その行動結果から“何かを学び今後に生かす”というサイクルを体験学習を中心に学習しました。慣れない環境での初日でしたが新入社員にとって どのような1日となったのでしょうか。

始まる

いよいよ明日から新入社員研修のスタートです。10日間にわたる研修は本店で行いますので、支店配属の新入社員にも京都に来てもらいます。前日に入洛していただくのですが、その際に本店にも少し寄っていただきます。今日、久々にお会いして、お元気そうな表情でホッとしました。何をするんだろう…と不安や期待を抱かれていると思います。研修をする立場としては、その期待に応えられるように!と、気合の入る思いでおります。スタッフとして参加する二回目の研修ですが、私自身も、毎日たくさんの気づきを得られる10日間にします。

取材でした

午前中に京都府と京都市が運営している就職支援サイト“京都ジョブナビ”のWebページ作成のための取材がありました。20歳代の社員2名が取材の対象になり インタビューや写真撮影を行いました。ページが完成するのは4月になってからですが、出来具合が楽しみです。ページがアップされたらご覧くださいね。

記録に大助かり

研修の準備などをしていると、「昨年はどうしてたかな…」と思う事柄がよくあります。そんなとき、昨年細かくつけていた記録がとても役に立っています。また、私が研修に携わるのは今年で二回目なので、まだ慣れないことも多くあります。来年の自分のために、今年の記録もしっかりつけておきたいと思います。