緑と赤

先日、京都の北の方へ紅葉を見に行く機会がありました。木はもちろん、地面も落ち葉で赤く染まっている様子はとても見応えがありました。日本は四季がはっきりとしているので、初夏の青もみじがあり、秋の紅葉がありますよね。もしも逆のことが起きて、普段は赤い葉の植物が、秋に緑色になったら…日本人は同じように愛でて、秋のイメージカラーも緑に代わるのかな、とふと考えました。ときどき、ちょっと違うことを考えてみるのも楽しいですよね。

運について

「自分は運が良い」と思っている人の傾向について脳科学者の公演を聞く機会がありました。
幸運は運が良いと思っている人にも 運が悪いと思っている人にも公平にやって来るそうですが、運が良いと思っている人は幸運の兆しに気づくことが多いそうです。今日のお話では「意識が内側の事より、外側のことに関心が高い」「未知のことを積極的に受け入れる傾向がある」人が自分は運が良いと思う傾向が外国では多いとおっしゃってました。
同じ出来事でもプラス面とマイナス面があります。プラス面に多く気付ける人は「自分は運が良い」と思えるのではないかと私は思います。
仕事でも就活でも「自分は運が良い」と思っている人の方が良い結果が出る率が高いものです。

成長観察

先日も伝言板でお伝えした、「ドラセナ」(?)という植物ですが、毎日水をやっていると、ぐいぐいと伸びています。初めの姿が分からなくなるほど、葉も大きくなりました。職場の中に、日々大きくなるものがある、というのは、気分転換にもなり、いいことだなと感じています。

直接会うこと

本日の夕方に各大学のキャリアセンターで進路指導をされている方との情報交換会に参加します。ネットで情報が簡単に入手できる時代ですが、それでも直接会って生の声を聴くことは大切です。ネットではわからない微妙なニュアンスや雰囲気も大切な情報です。就職活動でも合同セミナーや個別説明会でネットでは感じ取れない情報を得ることは大切ですよ。

もう一品

ゑり善での昼食は、お弁当を持参する人もいればコンビニ等で買う人もおり、さまざまです。私は買うことが多いのですが、お腹が空いていると、つい「もう一品」買ってしまうことがあります。例えば、パスタに加えてクッキーなど…。控えた方がいい場合も多いですが、「もう一品」は買い物の楽しみでもある気がします。