非日常体験

今日は私の好きな言葉をご紹介します。これは、近現代の国文学を研究されている先生の言葉です。私は大学生のとき、その先生の授業を受けていました。小説を題材にした授業で、「小説を読むことは『非日常体験』です」とよく仰っていました。私はこの言葉が好きです。最近も小説を一つ読みましたが、まさに非日常体験でした。何気ない日常生活に彩を与えるものが、芸術や文学なのかもしれませんね。日常にはない、もう一つの世界も楽しめるような過ごし方をしたいな、と感じています。