現実を大切に

高年齢者雇用アドバイザーの人とお話をする機会がありました。働き盛りの人がのんびりと田舎で暮らすことにあこがれるケースが多いのですが、実際に生活を始めてみると1年も経過しないうちに 田舎で過ごす毎日に飽きてしまうことが多いそうです。仕事に追われていると休日に自然に囲まれると気分転換になり「毎日ここで過ごしたいなぁ」と感じる人も “毎日”となると 忙しく動いていた時期が懐かしくなるのですね。
皆さんも試験勉強や就活中に“現状から離れたい”と思ったことはありませんか? 苦しいとき、大変なときであっても“今”を大切に生きることを疎かにしてはいけないのですね。