新しい時代

4月1日に新元号が発表されました。ちょうどその日は会社が休みだったので、テレビの前で発表を待ち構えていました。「令和」と聞いたとき、漢字も響きもかなり意外な感じがしましたが、典拠が『万葉集』であることなどを知り、次第に奥深さを感じるようになりました。その日のニュースは元号の話題で持ちきりで、久々に日本中が注目した記念すべき瞬間だったように思います。西暦が併用される中でも、日本人はやはり漢字を使った元号に深い愛着があるのだな、と実感した一日でした。平成生まれは「一つ前の時代の人」…になっていくのですね。