工夫で時短

今日は、品物を箱に詰めてテープでとめる、という単純作業を数時間行いました。シンプルな仕事ですが、どうすれば速く多く出来るかを考えながらやると、なかなか工夫のし甲斐がある仕事です。数年前に初めてこの作業をしたとき、横で同じ作業をしている別の先輩の段取りの良さに驚いた記憶があります。箱はどの向きで置くか、右手で入れるか左手で入れるか、少しでも速くするためには細かいところまで合理性が必要です。ゆくっりやろうと思えばどこまででも時間をかけられる、逆に、数秒でも早く仕上げようと思えば様々に工夫ができる、そういう仕事は案外たくさんあるような気がします。