困難について

新年の挨拶伺いに京都市内の大学を何校か訪問しました。キャリアセンターの方のからは「売手市場と言ってもキャリアセンターから見れば就職は厳しい」というお話を伺いました。送り出す側、受け入れる側と立場は異なっていても困難はあるものですね。考えてみれば“困難がある”からそれを解決するために 人を採用する訳で困難が無く全く順調なら人を採用する必要がないのかなとも思います。この春に就職される方の前にも、いつの日にか自分で解決しなければならない困難が立ちはだかることと思います。その時は「やっと自分の前に困難がやってきた。会社の戦力になれた証拠だ」と考えてみてください。きっと乗り越える力が湧いて来ることと思います。